A株投資は國際資本の共通認識になりつつある

出典:CRI 掲載時間:2019-09-24
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S&Pダウ?ジョーンズ?インデックスは23日付で、S&P新興國総合指數の対象に中國A株を正式に組み入れた。同時にFTSEラッセルは中國A株の構成比率を5%から15%へ引き上げた。先日は、MSCIも中國A株の構成比率を10%から15%に引き上げるとした。ある機関の試算によれば、A株市場には1000億元を超える外資が流入する可能性があり、パッシブ運用による資金は460億元にまで達するという。

中國の資本市場は國際資本から好意的に見られている。主たる原因は、歐米などの先進的経済體の金融政策の方針を緩和に転じたのに対し、中國は世界の主要経済體の中で唯一、これまで同様の金融政策を常態と維持している國だからだ。人民元資産の評価額は依然として実際より低く、安定性はより高い。つまり中國は全世界の資金の「ため池」になる可能性が高い。同時に、中國は資本市場の改革を絶えず進めており、科創板という改革を突破口として、資本市場のトップレベルデザインを強化し、國際的ルールにさらに一歩接合することを進めている。このことで、國際資本は中國資本市場についてよい見通しを持ち、投資についての信頼を強めている。

現在のところ、中國の債券市場と株式市場に占める外資による投資の比重は2%から3%にすぎない。このことは外資が中國資本市場に進出する上で、現在もかなり大きな「空間」が存在することを意味する。中國が今まさに金融の開放を絶えず進めていることが、外資の投資家に重大なチャンスをもたらしている。

國際資本の進出が中國資本市場にとっては、さらに1歩発展する助けになることも間違いない。長期的資金と機関投資家の割合が十分でないことは、中國資本市場が発展する上での欠點の一つだ。中國本土外からの投資家による、特に長期資金の流入は、中國資本市場の安定性を向上させ、割安株投資などバリュー投資の理念を増強することになる。(CRI論説員)


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